TRAINS BUSINESS UNIT

鉄道事業

年間180万人が利用する京都府・兵庫県を運行する全長114km・全32駅の京都丹後鉄道を運行
沿線にある日本三景天橋立や豊岡、舞鶴といった観光地を活かす地元2次交通事業者との連携
沿線住民にとって、なくてはならない快適な生活交通としてのサービスを提供

※2018年3月末現在


特急列車「丹後の海」

「丹後ディスカバリー号」として運行していた車両を、丹後の美しい海を想起できるデザインにリニューアル。京都と京都丹後鉄道沿線の駅を1時間40分~3時間で結んでいます。
「丹後の海」の車内は木に囲まれ、心と身体で心地よいと感じる和のテイストで時間と空間をデザインすることで、豊かなコミュニケーションが生まれます。
客室天井と壁は白樺、床はナラ、座席は楓、それぞれに合った木を使用し、寛ぎの空間を演出しています。「丹後の海」はそれぞれの人にそれぞれの旅を作ります。来て、見て、乗って、旅してください。

特急列車「丹後の海」
▲「海の京都」をイメージした藍色メタリックの外装

観光列車「丹後くろまつ号」

美しい海、穏やかな山並み、のどかな田園風景など様々に移り変わる車窓の眺めと共に、地元の食材をふんだんに使った料理で特別な時間を。 車内は天然木を贅沢に使い、落ち着いた雰囲気と懐かしさが感じられます。
丹後くろまつ号でしか味わえない上質な旅を存分にお楽しみください。
数々の列車デザインで知られる、水戸岡鋭治氏がリニューアルを担当。
天橋立に代表される日本海の白砂青松を象徴する「松」をテーマにしました。

観光列車「丹後くろまつ号」
▲「海の京都」の走るダイニングルーム
114㎞ Cafe

114㎞ Cafe

2018年6月に宮津駅にオープンした店舗。
“旅の始まりと終わりに、こだわりの商品を”をコンセプトに、珈琲片手に旅に出る人々への旅の窓口と、丹鉄沿線の魅力を発信する拠点として、「丹鉄珈琲」の他、地元の食材を使用したスイーツを提供しています。

丹鉄珈琲

丹鉄珈琲

「そこでしか味わえない、その土地の風景・歴史を感じさせる珈琲でありい。」という思いを込め作られたご当地コーヒー。ブレンドは沿線地域に合わせたブレンド全5種(天橋立ブレンド、与謝野ブレンド、京丹後ブレンド、舞鶴ブレンド、福知山ブレンド)。

たんてつこども新聞

たんてつこども新聞

丹鉄沿線地域の小学生向けに、丹鉄の車両や丹鉄で働く人々の仕事内容、魅力を紹介しています。

EST

第9回EST交通環境大賞国土交通大臣賞を受賞
旅客車で貨物を運ぶ貨客混載事業で第9回EST交通環境大賞国土交通大臣賞を受賞
ポスター
使用済み食用油を駅舎にて回収
合同訓練
地元関連各署との事故・災害時における合同訓練の実施