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東名阪自動車道における事故について

7月14日午前3時19分、弊社運行委託先会社のバス(乗客25名、乗務員2名)が東名阪自動車道・下り車線の鈴鹿インターチェンジ約3キロメートル手前の地点において、トラック(乗務員1名)と衝突し、乗客1名が負傷入院いたしました。
お怪我をされた乗客の皆さまには早いご回復をお祈りいたしますとともに、大変なご心配とご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫びいたします。

以下、現時点での状況をご提示させていただきます。

【お客さまの状況について】
(お客さま25名について)
24名のお客さまが病院に搬送されており、うち1名のお客さまが1~2週間の入院、23名のお客さまは搬送先の病院で治療を受けた後ご帰宅もしくは目的地へご移動いただきました。
1名のお客さまは病院搬送なしに他の交通機関にて目的地にご移動いただきました。

【今回の運行について】
WILLER EXPRESS関東株式会社が国土交通省の路線認可を得て、ロウズ観光株式会社に運行を委託しています。

【運転していた乗務員の乗務履歴及び健康管理について】
勤務期間中(7年間)に事故・違反歴はなく、本年5月の健康診断では所見異常はみられませんでした。

【弊社の現状の取り組みについて】
ロウズ観光株式会社と共に乗客の皆さまへの対応と警察および関係各所による調査への協力を行っております。今後も乗客の皆さまの経過を見守るとともに引き続き関係各所、警察の調査協力に取り組んでまいります。また、今回の事故を真摯に受け止めグループ一丸となり原因追及および、改善に取り組み、お客さまの安全対策を図りたいと考えております。

この度は多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

2015年7月15日
WILLER EXPRESS関東株式会社
代表取締役 上原 拓治





 
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