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「高速バス安全運転に関する緊急措置」について

 7月14日、東名阪自動車道で発生したトラックとの衝突事故において、乗客ならびに関係者の皆さまには大変なご心配とご不便をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げるとともに、一日も早いご回復をお祈り申し上げます。また、日頃よりご利用いただいているお客さまにも大変なご心配をおかけし、重ねてお詫びいたします。

 今回の事故を受け、ウィラーグループは、自社及び運行委託先の運行管理体制や運転者乗務状況などについて、点検を行うとともに安全強化を図るべく「高速バス安全運転に関する緊急措置」をまとめましたのでご報告いたします。

 今後、事故原因の究明とその結果を踏まえ、さらに万全な安全対策を講じてまいります。


【緊急措置】

  1. サービスエリア、パーキングエリアにおける健康状態確認の実施強化
    夜間運行時間帯に、サービスエリアやパーキングエリアの休憩場所において、対面による運転者の健康状態に関する確認・ヒアリングの頻度を通常よりも増やし実施します。
  2. 適切な車間距離の検証と指導強化
    適切な車間距離を保持し安全運転ができているか、ドライブレコーダーによる確認・検証を行い、指導を強化します。
  3. 健康管理マニュアルの周知徹底
    運転者に自動車の運転に支障を及ぼす恐れがある疾病や疲労に係る前兆や自覚症状等が現れた場合、継続運転せずに近くのサービスエリア・パーキングエリア等に安全に停車し、速やかに運行管理者に報告することを再度周知徹底します。



2015年8月4日
WILLER EXPRESS JAPAN株式会社
代表取締役 村瀨 茂高

 
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