プレスリリース

京都丹後鉄道 2026年3月14日(土)ダイヤ改正実施について

2026年01月22日

プレスリリース

京都丹後鉄道を運行するWILLER TRAINS株式会社(本社:京都府宮津市、代表取締役:飯島徹)は、2026年3月14日(土)にダイヤ改正を実施します。

今回のダイヤ改正では、現行のダイヤを維持しつつ、週末を中心に大阪・新大阪方面への直通特急列車の乗り入れを行い、「海の京都」エリアのさらなる認知拡大および利用促進に取り組みます。
また、JRグループにおける往復乗車券・連続乗車券の発売終了にあわせ、丹鉄においても2026年3月13日(金)をもって往復乗車券の発売を終了します。

今後も、利用状況やお客様の声を元に、より一層のサービス向上に努めてまいります。

⒈ダイヤ改正実施日
ダイヤ改正日:2026年3月14日(土)

⒉ダイヤ改正のポイント
・不定期特急「はしだて」を、週末を中心に運転します。
京都駅を9時台に発車し、福知山駅止まりとなっている特急列車を天橋立駅まで延長し、不定期特急「はしだて3号」として週末を中心に設定します。午前中に京都駅を発車し、天橋立方面へ向かう特急列車がおおむね1時間に1本となり、天橋立方面への移動や旅行がさらに便利になります。

・不定期特急「こうのとり」を、週末を中心に運転します。
福知山駅発の特急「こうのとり」の一部を、15時前に天橋立駅を発車する列車に延長し、大阪・新大阪方面へ向かう不定期特急「こうのとり20号」として、週末を中心に設定します。天橋立から大阪方面へ直通運転することで、お客様の利便性向上を図ります。

・宮津7時31分発(現行7時32分発を改正)の快速列車が「大江高校前駅・福知山市民病院口駅」に停車します。

⒊改正内容詳細
(1)不定期特急関係

⒋往復乗車券の発売終了について
2025年10月8日(水)にJRグループから報道発表がありました通り、JR各線と弊社線をまたがる往復・連続乗車券は2026年3月13日(金)をもって廃止となります。丹鉄線内完結の往復乗車券についても以下の通り発売を終了させていただきます。

(1)発売終了日
2026年3月13日(金)

(2)発売を終了する乗車券
往復乗車券
※丹鉄とJR各線とにまたがる連絡乗車券も含みます。

(3)その他

⒈2026年3月14日(土)以降に往復の行程をお求めになる場合は、2枚の片道乗車券をお買い求めください。

⒉2026年3月13日(金)までに発売した「往復乗車券」は、有効期間満了までご利用いただけます。また、使用開始前1回限り、「往復乗車券」として乗車日や乗車区間の変更が可能です。

⒊宮津市、京丹後市、与謝野町、伊根町が実施している「高齢者片道200円レールきっぷ」については、往復乗車券発売終了後も従来通りご利用いただけます。